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2010年7月15日木曜日

ハムスターは思い通りにならない

■できる・できないの定義は何?
“デキる社員”はイライラする!?仕事の遅い人が「納期を守れない」本当の理由*DIAMOND online

↑の記事思っていたのとは違う結末だったのだけど記事の種に。
自分はどちらかと言うと作業は前倒しにするタイプ。
そうする事によって時間の余裕を作って自分の時間に充てたいから。
と言うのと、遅れたときに突っ込まれるのがウザイから。

しかし、世の中そううまくはいかないようで、
前プロジェクトで実際にあった話。
1つの大きな作業を1ヶ月かけて行うと言うスケジュールが設定されていた場合に
2週間くらいで作業がほぼ完成に近づいたとする。

ほぼと書いたのは、処理ロジック的には動作しているけど、
ソースの整理・効率化・不具合の修正などはまだ終わっていない状態であるから。

が、ほぼ完成に近づくと=完成とみなされ次の仕事が渡される。
これではなんのために早めに作業を進めたのか意味が分からないし、
最初からスケジュールなんて切らなければ良い分けだ。

スケジュールがあって、ギリギリまでは使わないにしろ、
1.ある程度の目処をつけるところまでは早急に行わないとまずい
2.あいた時間で別な事を勉強できる
と言う理論からそうしているし分けだけど。

作業を重ねられるとそれができなくなるわけだ。
じゃあいつ自分の仕事関連で勉強する時間をとれば良いのか?
と言う話になる。

自分は最初から、前倒しをするタイプでは無かったのだけど、
仕事をしていくうえで学んだというかこうした方が良いと思ったからやっている事なんだけどね。

話がそれているけど、結論として 「できる社員はイライラしてはいけない」
技術系だと顕著に表れるかもしれないけどそれでも、
その会社の中だけでの評価であって、世界全体から見れば誰もあまり変わらんよと言う話。
但し、よっぽどの天才とか才能がある人をのぞく、
これにしたって、会社内で一番できるから天才とか才能があると判断するのは間違い。

何事もバランスが重要。
管理される人がいるから管理する人が必要な分けで、
普通の人がいるから天才がいるのです。
天才が100人いたら、すごいモノが作れるか?と言ったら自分はそうは思わない。


■後書き
タイトルと全く関係ない内容なのはさておき、
もう少し文章をうまくまとめられないのか?と言う課題が自分には残っていますね。
うまい人は端的に的確に物事を伝えられているのに対し、
自分は長いうえに誤解を与えるような書き方、しかも諄い。
そのうち上達することでしょう^^

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