■風邪ひいた
最近風邪ひく確立上がってる気がする。
朝起きて、喉がが痛く調子が悪かったが7時頃~12時頃まで仕事して、
その後熱が出てきたっぽいので風邪薬飲んで寝てみた。
しかし、すぐ良くなると思ったら意外と長引いて困っている。
未だよくならずに死亡フラグたってる。
夜ご飯を食べてからようやく落ち着いてきたようだ。
やはり週1では休みとらないとたま~にダウンしてたらもったい無いなと思った。
■迷走してるよね
【切込隊長】お前らの遊ぶソーシャルゲームのプロジェクト予算の7割は広告でできています
今ゲーム業界に関する記事を書いている最中なんだけど意外と長くなって
書ききれていないので少しだけ突っ込んでみる。
日本のゲーム業界は迷走してますよね。
前のブログのデータ移行すれば記事にも書いてあるんだけど。
Web系のゲーム開発の人たちは、コンシューマーゲーム開発と同じ道をたどらない
ようにして欲しいと思ってたんだけど。
そっち側はあまり詳しく無いんだけど、上の記事を見る限りすでに同じ事を
繰り返している様子。
長くなるので端的に書くと、広告ビジネスはやめろと言う事。
それなりのビジネスプランがあってしっかりとユーザーとれる
プランがあるならやっても良いと思う。
ものを作るにはコストがかかるこれ当然のこと。
それを、お金で売る。ものと交換する。
この2点以外の方法で成立させようと思ったら普通に考えて無理。
モノを売る時に他のメーカーとの差異をつけようと思えば、
1.販売価格を安くする。
簡単では無いものの、発想としては思いつきやすいので
誰もがこぞってやり始める。がこの方法は自分たちの首を絞めているに過ぎない。
2.ブランド化する(製品のクオリティ)。
これはすごく難しいが、この方法が一番確かといえる。
難しいが、難しいが故にこの方法を選択するべきだといえる。
記事にしてしまうと、簡単に言っているように見えるかもしれないが、
今望まれているのはこっち側だと思う。これは今も昔も変わって無いと思うんだが。
これ以外にも多数方法はあると思うけど、これの延長線だと思ってる。
流れの速さに追いつけていないから、値段で勝負広告で勝負するのは、
負け勝負をやっているのと同じだと思う。
派生が違うのでもう少し頭良いかと思ったんだけど、
経営主体の会社構成なんだから、作っている側に問題があるのでは無く、
経営のやり方が下手なだけ。
現ゲーム業界も、クリエイター主導の会社では無く、
経営主体の会社の方が長生きはできると思うが、
クリエイターが望むようなゲームを作る事ができなくなる。
安全パイばかり狙うようなゲームの開発が多くなると言う意味で。
もう一つ重要なのは、クリエイターが望んでいるゲームをユーザーが
望んでいるのか?と言う事。
これ以上書くと長くなるので、この辺の詳細は別記事に
まとめて一気に書くことにするけど。
■後書き
クリエーター主導の開発を否定している訳ではないです。
どちらかというと共存の道を探すべきだと思ってます、
かなり難しいと思いますけど。
文章にしてしまうと意外に難しいですね。
間違って認識されないように願うだけです。
クリエーターの定義が難しいところではありますがね。
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