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2011年2月16日水曜日

どこの雪原だ

昼間の仕事中に無性にとりたくなったのでとってみた。
そんなに広く無い場所なんだけど、
対象物がないから意外と広い場所に見えて面白い。
しかし、面白い位昨日の雪はすごかったと思う。
どこかのゲレンデにいるような感覚さえ覚えた。

話は変わって、ライブラリをいじっているんだけど、
意外と分かって無い事が多くて手こずる。
以前までは技術書をみてと言うステップ、要は理解しての部分が完全に欠落して
感覚だけでプログラムを組んでいる部分があった。
何となくだけどこういう動作こういう感じで組んだら効率的
と言うのが経験と勘で分かったからだけど、
さらに理解を深めると言う意味では今の余裕が自分には必要らしい。

非現実的な日常生活の中では、その余裕が持てなかった自分は
プログラマには向いて無かったのかもしれない。
でも、プログラムを組んで何かを作ると言う行為はとても
苦痛であると同時に完成したときの達成感は他では味わえないものがあると思う。

これからもプログラムとうまくつきあっていくつもりだ。

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