結婚して十年以上経った今何故子供を作ったのかを思い返して見ると
やはり、家庭より仕事をとっていた経緯から子供がいても
負担が増えるだけという考えが大きいのだろう。
それに加えて、職業柄というのも大きい。
けれどその職業を一休みしてゆっくりした時間をとった結果
子供がいても良いかなと思うようになった。
ただ、無理につくろうとしたわけでは無く、
ただ自然の流れに身を任せていただけでもある。
気がついたのが6ヶ月前だったので通常よりも遅く気がついた。
その直前に、自宅の引っ越しだったり、祖父の引っ越しだったりと
バタバタしている時期があったのだが、我が子はそれにめげず
頑張ってくれたようだ。
通常であれば母親があれだけ激しい仕事やら引っ越しやらを
妊娠中に行えばかなり高い確率で流産もあり得たと思う。
これからの人生はカミさんと息子に捧げたいと思う。
もちろん仕事をしてお金を稼ぐ事も両者にとって幸福をもたらす行為であろうし、
家にいれば、子供と遊び、カミさんの家事の手伝いをするのも良いであろう。
どちらにせよ、今まで自分のために生きてきた所が大きいので、
今度こそは諦めずに何かをやり遂げたい。

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これ、かなり良いらしいカミさん談




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