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2011年8月23日火曜日

幼き日の記憶

本日カミさんの両親が自宅にきてたんだけども、
なんだかんだで思い出すから書いておこうかと。

数十年前に俺が幼稚園の頃だったと思うんだけども、
当時住んでいた家に(たぶん)幼稚園から帰ってきた時に母親が泣いていた。
「どうしたの?」と聞くと
「おばあちゃんの家に行って」と母親は言う。

幼い自分にはわけがわからず、祖母の家に向かう。
祖母の家と当時の自宅は数百メートルの距離。
それから、小学校くらいまで祖母の家での生活が始まる。

祖母の家に住み始めてどれくらいたった頃だろうか?
昼ご飯を食べていると、突然周りが慌ただしくなる。
お箸を持ったままの私を両脇を抱えて、風呂場へと連れて行く叔父。
何が何だかわからずにいると、どうやら母親が祖母の家にきたようだ。
当時何もわからずにいたけども母親は泣きじゃくっていた。
何で泣いているのか全然分からなかったけど。



まあ、記憶の断片なので意味不明だけども。
自分に子供ができたので子供の時の記憶をいろいろ思いだす。

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