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2011年9月17日土曜日

言い切るが、ゲームの面白さにマシンスペックは必要ない


面白いの定義が元々不明瞭ではあるけども。
ハイスペックなマシンがある事で表現できる事も多々ある。
それこそ、某人が言っておられるように、
物理演算だとかなんだとか。

けど物理演算を現実世界と同様に表現できたとして、
根本にあるゲームの理論が面白くなかったら決して面白いゲームにはならない。
それは面白いゲームでは無くて、すごいゲームだったり綺麗なゲームという事に
なるんでは無いかなと思ったりする。


そもそもが、マシンスペックが上がったところで、
ゲームをつくる際に全部を使いきろうとしても、
やはり対象となるスペックの上限に悩まされる事になると思う。


例えば、既存の家庭用ゲーム機ではなくPCでもなく、
つくる側が必要な用件を全て満たしたハードがあったとする。
その場合きっとゲームは完成しないと思われる。

たぶんつくっている人の欲は増長し続けるから。


ま、この話そのものどうでも良いんだけどもね。
自分の中ではゲームって現実世界ではできない架空の物であって、
現実世界でできる事は自分で実際にやれば良いと思ってる。

ある程度の枠があってその中でいかにユーザーに楽しんでもらえるか?
とかを考えるからこそ面白いゲームになるんだと思う。



余談ではあるが、開発費がかさみすぎて完成しないとも言える。



さらに、一段、二段、三段、余談ですが、
何でもできるハードがあったとしたら作り手としては
それで何か作って見たいと思うけど
ユーザー視点で見ると別にどうでも良いと思ってしまう。


と言うどうでも良いトピックでした。

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