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2010年7月27日火曜日

ギャフンと言っている奴

■メモ
1つ前のプロジェクトではじめて体験した、メモをすれども忘れる状況があること。
忘れると言うか忘れたいから忘れると言うかw

デジタルでのメモは限界があるきがする。
うまく使いこなせる人も多いんだろうけど。
自分はどうしてもアナログが一番使いやすい。
手帳とメモ帳両方を持ち歩く、スケジュールは手帳に、
アイディアはメモ帳にと言った感じで使い分ける。

この辺の使い方は、人それぞれだからこの方法が1番というのは
絶対にあり得ない。いろいろ自分で試して見るのが良いと思う。


■目的
何のために働いているのかとか漠然と働いているだけなのか?
目的があればそこへ向かう道筋は見やすいと思うが、
目的も無くそう思っているだけでは、何もできない。
これに気がつくまで人生の半分以上を
費やしてしまった自分は少し損した気分。


■早い遅い
何かをやり始めるのに、早い・遅いはない。
そりゃね、100%無い分けじゃないと思うけど。
自分がやりたい事をやれば良いんじゃないかと思う
(少し語弊がある言い回しかもしれないけど)
自信が無いからとか技術が足りないからは良いわけでしか無い。
それは自分自身もそうだからよく分かる。

逆に自信と技術はいつになったら持つことができるのか?
未だに自信を持っていない、技術も伴っていない自分からすると、
一生無いんじゃないかと思う。
1段レベルが上がると、その上のレベルの人が見える。
そうすると、レベルが上がったにも関わらず、自分の位置は一生変わらないまま。
(感覚的に)

初心にかえってみよう。
自分にやりたい事があった、そのためにアルバイトからその業界に入った。
それくらいの気持ちで行けば良いんじゃないかな。
苦労している人は、苦労している人の気持ちが分かるはず。
自分がやりたいから、スクリプト組むだけでも、コンバーター作るだけでも、
その場所でそのものを作りたいからそこにいる。
それに携わりたいからそこにいる。
ただ、それだけでも良いんじゃないかと思う。
年取ってくると簡単な話じゃないのもよく分かるんだけどもね。

でも、実際にそれを本気で作りたい人がその場所にいるべきだと思う。
何となくそこにいる人たちより絶対に良いものが作れるから。



■後書き
結論としては、自分がやりたい事の会社に入ってもさ、
会社の都合だったりとかして、自分のやりたい事になかなかたどり着けない場合がある。
それの原因は2つあると思う、1つめは会社の問題・2つめは自分の問題。
会社を動かせるなら自分から行動して会社を動かすべきだと思う。
が、それなりのリスクを背負い込む覚悟が必要だ。
自分が動けるならば自分から場所を変えるべし。
どちらが良いかは自分次第。そして、決めたから後悔はしちゃいけない。
と、自分にしっかりと言い聞かせたい。

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